星の便り

下野星宮神社からの最新情報をお届けします。

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10月6日(日)当社にて巫女体験学習を執り行いました。

当日はあいにくの雨の中15名の参加者の方にご参集頂き、何事もなく一日の体験学習を終えることができ心からほっとしました。

巫女装束に身を纏い、神社作法・舞の講習・そして神様を敬う気持ちなどをご指導させて頂きましたが、

舞の講師を賜りました岩松先生が「舞とは誰の為に舞うのか?それは神様に喜んで頂く為です。」

この言葉には、私も感銘を受けました。

巫女体験学習に携われたことにより「神道とは?」仲執り持ちの神職としてまた考え直さねば!

と思わされました。

巫女体験学習にご参加くださいました皆様、岩松先生、心より御礼申し上げます。

 

 

夏の暑さも段々と和らいできました。神社前のひまわり畑は今が見頃です!

8月25日のかかし祭は天候に恵まれ、無事に執り行うことができました。

かかし祭実行委員会に携わって頂いております各団体の皆様のご協力のお蔭を持ちまして、

当日は沢山の方々にお越し頂き、大変賑やかな境内となりました。

2時から斎行された嵐よけ伝統祭事の「風祭」も多くのお子様に御参列頂き、

「センドーマンドー」の言葉が境内に響き渡り厳粛な祭事となりました。

この祭事が終わると、夏も終盤に近づいているように感じます。

最近は、日中は暑くても朝晩は涼しい日が続いており、

夜の虫の鳴き声に秋の訪れを感じ始めております。

突然の大雨に見舞われ、大きな被害にあわれている地域もあるようです。

どうか皆様、日々、お体にお気を付けてお過ごし下さい。

 

今後とも  皆様の御参拝、心よりお待ち申し上げます。

 

 

かかし祭り

やっと梅雨も明け、夏本番の暑さになってきました。

当社からお知らせが3つあります!

・まず1つ目は七夕限定御朱印についてです。前回のお知らせでは頒布期間は7月1日~31日というお知らせ         

 をさせて頂きましたが、旧暦の七夕の日になる8月7日まで頒布させて頂きます。

 境内、短冊も同様に8月7日までご用意しておりますのでお立ち寄り頂ければ幸いに存じます。

 

・2つ目はかかし祭限定御朱印の頒布日のお知らせです。

 頒布開始は8月19日~9月下旬までの頒布になります。

 本年のかかし祭限定御朱印の詳細は後日改めてお知らせさせて頂きます。

 

・3つ目は、皆様に暫しの間ご迷惑をおかけしておりました手水舎です。

 昨日完成し本日からお使い頂けるようになりました。

 手水舎の改修に携わって頂きました、

 浄法寺建築  様

 コウエイ興業 様

 U-TEC  様

 心から御礼申し上げます。

 

 手水舎竣工により御参拝者の皆様が益々心地よく御参拝して頂けるのではないでしょうか。

 皆様の心の拠り所として清清く御参拝頂けますよう、今後も職員一同神明奉仕に努めて参りたいと思います。

 皆様の御参拝を心よりお待ち申し上げます。

 

 

 

4月7日(日)当社春の例祭並び付祭大々神楽厄除祈願祭が滞りなく斎行されました。

氏子総代の皆様、42歳厄年の皆様、大々神楽保存会の皆様、そして地域の皆様と共に桜満開の穏やかな気候の中で祭典を斎行できたことを大変嬉しく思います。

祭典に携わって頂きました本厄42歳の皆様から

「実はこのお祭りがあることを今まで知らなかった。今回出席して地域の伝統に触れられてとても嬉しかった」

というお言葉を頂きました。

改めてこの地域の伝統をこれからも絶やさずにしていかなくていけないという気持ちを強く思う有難い言葉でした。

今後も地域の皆様の心の拠り所となるよう日々神明奉仕に努めて参りたいとおもいます。

今後とも下野星宮神社を宜しくお願い申し上げます。

皆様の御参拝を心よりお待ち申し上げます。

最近は暖かい日が続いておりますね。気付けば境内の梅の蕾も段々と開いてきております。

さてこの度、2月23日発売のぴあMOOK「関東の御朱印めぐり開運さんぽ」の雑誌にて当社の御朱印が掲載されております。

これも日々御参拝頂いております皆様のおかげだと感謝の限りでございます。

これを一つの糧として、これからも御参拝者の皆様が心地よくお参りして頂けるよう日々の神明奉仕、境内整備に努めて参りたいと思います。

これからも皆様の御参拝を心よりお待ち申し上げます。MX-2650FN_20190224_162514のサムネイル

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気付けば本年もあと数日ですね。

来年は平成最後のお正月にまりますね!

新年に向けて日々、新年御参拝される皆様が心地よく御参拝頂けるよう準備を進めております。

毎年恒例となりますが、本年も行燈願掛け大鳥居が17時より光を灯しております。

境内の提灯の装飾設置も無事完了致しました!

平成の最後お正月、多くの皆様の御参拝を心よりお待ちしております。

新年にむけて

冬の寒さを感じるようになってまいりました。

11/15日、当社の秋の例大祭は滞りなく斎行されました。

当日は晴天にも恵まれ、直会も和やかに執り行われました。

さて、社務所前にある当社の銀杏(イチョウ)も段々と紅葉が始まりました!

あと数日で見頃になるころでは?と思っております!

銀杏の花言葉は「荘厳」「長寿」「鎮魂」という言葉がつけられています。

この荘厳(そうごん)とは、「美しくおごそかに飾る」という意味で、この言葉が銀杏の花言葉に

つけられた由来は、神社仏閣に御神木として植えられていることが多いことからという

言われがあります。

銀杏の葉が綺麗に落ちた境内はまさにその通りだな~と思いながら境内をみていました。

 

お時間がありましたらぜひこの当社の銀杏の紅葉を見に御参拝頂ければ幸いに存じます。

荘厳

気付けば朝夕が冷え込む季節となってまいりました。

昨日当社では氏子総代、有志の皆様がしめ縄を奉製して下さいました。

当社のしめ縄は古来より「蛇」の形をしたしめ縄が伝統として受け継がれております。

蛇は太古より脱皮を繰り返すことから、不死の生き物、復活と再生を表す生き物として長寿や蓄財

そして、自然司る象徴とされて来ました。

昔はこの近辺の地域では、この蛇のしめ縄を奉製していた神社が多くあったようですが今では当社を含め2、3社になってしましました。伝統の継承という物は本当に難しいことです。

どうにか当社では、しめ縄奉製に携わって頂きました、氏子総代、有志の皆様と共に今後ともこの蛇のしめ縄の伝統を守っていかなけれがいけません。

今後は若い人達にも、この奉製に携わっていけるよう今後考えていこうとおもいます。

 

皆様も蛇のしめ縄に触れ、元気(パワー)・金運を授かりましょう。

 

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